そう。あの魔術師の女性だった。
「また会いましたね」
そう言って彼女はこの私を誘ってくれたのだ。
「私を誘ってくれるのか?まだヒヨっ子の私を・・・」
「はい^^」
彼女はレベル28のマジシャン。私より数段上の存在だ。
「そこの賊さんはお友達ですか?」
「ああ。私の親友だ。彼も誘ってはくれまいか?」
「いいですよ^^」
"斬り盗賊"様がグループに参加します。
「よろ」
「よろです^^」
私は言った。
「あと一人、誰を誘うのだ?」
「そうですね・・・火力がある方がいいですねぇ」
「30れべさそえ」
斬り盗賊君が言ったが、周りにそのような高レベルの人はいない。しかし、そこに聞き覚えのある声が。
「俺は最強の弓使い レベル23だ だぶるしよつと強すぎだぜ!うんちまん」
すかさず私は言った。
「彼を。彼を誘ってくれ!」
「あ・・・あの人を、ですか・・・?」
「うんちまんわろす」
皆は彼を知らないだろうから、私は話した。
「彼のダブルショットは他の弓使いに引けを取らない。そして私の恩人でもあるんだ。頼む。」
彼女は少し困った顔をしたが、
「わかりました。あの人を誘いましょう!」
"最強の弓使い"様がグループに参加します。
「よろ」
「よろです^^」
「また宜しくお願いする。」
「お キミはこの前の戦士じゃないか」
「今回は私が前を守るぞ 最強の弓使いさん」
私の初グルクエが今、始まろうとしている・・・・
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