初期の頃…
サウナで武器を振り回している人がいたので、まねをしたら会話が盛り上がった。そして当時実装直後だったこうもりや蛇を見に行かないかという話になり、その話を全チャでしていたところ数人の人が参加させてくださいと言って来た。
そして、そのメンバーPTを組んで…
当時、ほぼ全員が1次で、しかもPTチャットもない。PTを組む意味などなかっただろうが組み、そして1グループじゃ無理だったので2グループに分かれた。そしてアリの巣へと向かった
レベルは10台〜30台前半と、低レベルの寄せ集めでしかなかったのだが、初めて見るモンスターなどを見て、盛り上がったものだ。しかし、さすがに10台の人たちはアリの巣の深層に行く前に力尽き、残りが1PTで収まるほどになった。
スティジの出るかなり広いマップでは、自分ひとりが取り残され、追いついたときに「大丈夫だった?」と聞かれた。屋台にたどり着いたとき、雑談で盛り上がった。そして、アリの巣広場。ここまででとりあえず目的は達成していたのだが、こんなところで帰るのはもったいないと、おくまで行くこととなった。
そして、そのあと初めてドレイクを見た。
初めて見るドレイクは衝撃的で、触らないようにとみんな必死で避けた。ドレイクがどうしても通らなければいけない通路の真ん中にいたときもあった。
しかし、一緒にいた盗賊の人がダークサイトを使い、端まで誘導してくれた。
そして、異世界の扉までたどり着いた。そのときには戦士、盗賊、自分の3人しか残っていなかった。しかし、メイプルをやってきた中でこのときほど感動したことはないであろう。
そして、扉をくぐり、コールドアイの群れに全員で突っ込んでいった
薬がぶのみで、コールドアイに攻撃があたっただけでもそのときはうれしかった
そして神殿に到着…
そのあと、牛に全員殺されたが、悔いはなく、みんな笑顔だった
このような体験をしたあと、しばらくはみんなでよく話し、狩っていたのだが
一人、また一人とログインしなくなっていった。
12月になり、残っていた当時のメンバーは自分と戦士の二人だけ…
そして、クリスマス、その戦士からクリスマスプレゼントと言われ
当時、相場がまだ高かった木製バットを渡された。
自分「本当にいいの?」
戦士「いいって」
自分「でもお礼をしないと…
そうだ、こんど金スノボを手に入れたら、プレゼントするね」
戦士「本当?」
自分「うん、できる限り早く手に入れるからね」
当時、金スノボの相場はまだ高く、
その後暴落するとは自分も思ってもいなかった
そして、数日後、エビルアイから金スノボが出た…
しかし、クリスマス以降相手はログインしない…
引退したいうことに気が付いたときには、もう遅すぎた…
その後、ほかの人とも交流し、FLも20人になったが
その人はまだ消していない。金スノボも常時2本ストックしている。
その頃を忘れないためにもこれからも消さないし、売らないであろう。
384
名も無き冒険者 sage 04/06/09 00:36 ID:OMiU2MF3
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
385
名も無き冒険者 sage 04/06/09 00:39 ID:SgBqIfso
( ´;ω;`)
386 名も無き冒険者 sage
04/06/09 00:40
ID:lE6VMPZ4
俺もそんな思い出が欲しかったよ…
これから先もあたたかい思い出を作れそうな気がしない…
387 名も無き冒険者
sage 04/06/09 00:40
ID:1pJ0gRkB
>>381-383
本当ならマジ泣ける(ノД`)
このFLASHとか作ったら絶対泣く、間違い無く。
誰か得意な人作ってくれ・・
390
名も無き冒険者 sage 04/06/09 01:30
ID:4LpwJhck
>>389でもこの殺伐とした雰囲気の中で心が温まった(´Д⊂
>>粘着? 寂しいんですよ、きっと。
