64 名前:名無しさん@forever11月30日(Tue) 07:11.09
ID:ZWeOvn5o
昔々の話・・・
まだめいぽにアバターもサクチケも何も無かったβの時代
3rdキャラの投げ賊をピグ海岸で鍛えていた時の事
いきなり人気度下げ逃げされた。最初は「変な奴もいるもんだ・・・」ぐらいに思っていた。(当時は人気度なんて大して重要じゃなかったってのもある)しかし、次から次へとキャラが現れては下げ逃げをされた。同一人物の別キャラのようで流石に怪しいと思い、3人目ぐらいからSSを撮る様にして結局捕まえられたのは11人目ぐらいからだろうか・・・
「なんでこんな下らない事をしてんんだ?」と問いただすと
「あなたがいけないんですね?」とか言われた(うろ覚えだがほぼ原文通り)
なんでも向こうの主張は「狩場を奪われた、その報復」だそうだ
その時の気持ちは「呆れ」以外の何物でもなかった。自分は横殴りは絶対にやらない主義で、もし狩場が人で埋まっていたらch変えるなり場所変えるなりして被らないようにしていたし、その様な行為を受けるいわれも無い
結局そいつには逃げられた。
その事をリア友である人に冗談交じりで言ったら狩りを中断してまで会いに来てくれた。その時その場に居た人達も様子がおかしい事に気がついたのか話し掛けてきた。
事情を説明すると、自分の友達、その場に居た人たち、その人達の友達、大勢の人が駆けつけてくれて人気度を上げて行ってくれた。
マイナスだった人気度も元の人気度よりも高くなっていた
めいぽの世界の中では笑っていたが、モニターの前では泣いていた
嬉しかった
人気度云々じゃなく、ゲームを中断してまで他人である自分の為に大勢の人達が時間を作ってくれた事
よく知りもしない自分の事を信じてくれてくれた事
その事が何より嬉しくてしばらく嗚咽が止まらなかった
その時あった人達とはその後もしばらく交流が続いていた。情報交換したりPT狩りしたり雑談したり・・・。その後少ししてからリアルで忙しくなり、挨拶も出来ないまま自然引退してしまった・・・
今は少し落ち着いてきて復帰しているけど・・・
また会いたいな・・・
>>断てたのかな?甘え
