Maple story
428 名前: メープル名無しさん 投稿日: 2005/05/21(土) 05:02:23
2003年10月にメイプルを始める。今では初期メンバーといわれる部類だ。まだ60そこらの戦士にしかしていないから、やめる気は無いけれど、物足りなさを感じている。

昔語りというにはあまりに自分勝手な思想の後悔だ。。。

今、使っているキャラは本当は2ndに当たるキャラで、元の1stは作ってから1ヶ月して、ステータスの振りミスに詰まってしまって消した。そう、その後からだ。このゲームをつまらない。と、思い始めたのは。

やり始めた頃は、リアルの友達と一緒にあげていた。その友達も20を過ぎる頃にはマゾい、つまらない、同じ事の繰り返しか。と、飽きてきていた。そして、いつの間にか30にして、やめていってしまった。二人とも戦士で、いつも近くで狩っていたのに一緒に居る人が居なくなってしまった。

その頃はまだLvも低いし、まだまだという思いではぐらかしていた。流石にステータスを30近く振りミスしていたので、25くらいで詰まって大変になってくる。そこで、2ndを作る事にした。(その頃)横殴りしまくりでうざいと評判の魔。

何のことは無い。横殴りせずに感じの良い魔を作りたい。なんて単純な発想からだ。8まであげるのが辛い。それでも頑張って上げた。もちろん、今度はミスらないように調べてから。

転職してから、15まで辛いとは思いつつも頑張って上げた。狩場は勿論『狩り場1』だ。Lvupの音がする、『おめー』『やったね』等など、最近聞かなくなったLvアップに対する祝福の言葉が行き交う。

『おめー』

一人、自分が上がったときに声をかけてきてくれた女の魔が居た。

xSugarx『同じLvだから一緒に狩らない?』彼女はPTに誘ってくれた。
それからというもの、少しずつ一緒に狩り、一緒に行動し、一緒に良く話した。

月日が幾らか過ぎて、彼女はこう言い出した。

『私も2nd作るね。』彼女のinは減った。

それでも2ndと話すことはできたから、そんなに寂しくは無かった。そこからさらに数日経って突然『他のMMOやりたいんだ・・・』Mapleをやめる事を切り出した。

以来、彼女を見る事なく3ヶ月が過ぎ、目録から削除する事を決断し他の友人を作った。勿論、友チャで話すくらいで皆狩りばかりしている。

一緒に同じくらいのLv狩る人が居ない事、敵が強くて和やかに狩れない事、同じLvの敵が限られている事・・・等々から最近では楽しくPlay出来る事は少なくなっている。

やめない理由はLvを上げて強くしたいから。その意思も弱まっている。


あの頃に帰りたいと今でも何度も思う。


帰れない場所を思っても無駄だと知りながら、ヘネシスに戻るたびにこの事を思い出す。

Sugar、一緒に居てくれてありがとう。

もしどこかで会っても、
誰か分からないだろうけどあの時の楽しさは今でも残ってます。

本当にありがとう。

出来ればまた一緒に狩りたいな。

長文失礼しました。

>>いろいろ楽しかった、あの頃
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