Maple story
私はペリオンにいる「ソフィア」と呼ばれる女性に会った。彼女が「きらめく石」を持っているらしいが・・・。「ねばねばした液体50個」「オクトパスの足20本」「木の葉50枚」「アルコンの血1個」この4つのアイテムを集めてくる事を条件として、「きらめく石」を譲ってくれるそうだ・・・。ねばねばした液体とオクトパスの足と木の葉ならわかる・・・。しかし、『アルコンの血』このアイテムの存在がわからなかった。

すると、丁度察したかのごとく
「こん」
挨拶とともに斬り盗賊君がやってきた。
「なにしてんの」
「きらめく石を貰うための材料を集めてるのだが・・・」
「なにそれ」
「テオという男が、それがあれば謎の薬が手に入り、マヤという少女を助ける事ができる そう言っていたんだ。」

私は必要なアイテムを話した。
すると斬り盗賊君が言った。
「てつだう」
「本当か!?恩にきるよ、斬り盗賊君!」
私と斬り盗賊君はまず、ねばねばした液体を集めに向かった。

ペリオンの近くにはスルラはあまりいないので私は「エリニア」に行こうと提案した。しかし斬り盗賊君は言う。
「すりぴではっぱもとれる」
「すりぴ、とは何処だ?」
「ついてこい」

私と斬り盗賊君は「ダンジョンへの道」へ進む。出現するモンスターはさほど強くない。いける!私達は確信した。しかし・・・まっかに燃え盛るタテガミを持ったモンスター、『ファイアボア』が立ちふさがった。私はスラッシュブラストで周りの雑魚を片付けた。斬り盗賊君はファイアボアを攻撃していく。もうすぐ倒せる・・・そう思ったときだった。『荒野』の方から大量のファイアボアがやってきたのだ。こ、これはまずいぞ・・・

「ごめ」
そう言って斬り盗賊君は姿を消した。

ど、何処へ行ったんだ!?斬り盗賊君?そう思った時、メッセージが聞こえてきた。
「きかんしょ」
帰還書・・か?私は判断している暇もなく、大量のファイアボアの群れに巻き込まれていった。

気がつくと私はペリオンに倒れていた。

そして斬り盗賊君が一言。
「どま」

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